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  • 2026

9月1日は「防災の日」
~もしもの備えを、アウトドアの知恵から~

2026.9.1 お知らせ
9月1日は「防災の日」
~もしもの備えを、アウトドアの知恵から~



関東大震災から103年。本日9月1日は「防災の日」です。

災害はいつどこで起こるかわかりませんが、時が経つにつれて危機感は薄れてしまいます。
だからこそ、今日という日をきっかけに、家族との連絡方法や避難場所、防災グッズをもう一度見直してみませんか?

私たち「鎌倉天幕」は、単なるアウトドア用品の枠を超え、「もしもの時にも役立つ製品」本物のものづくりを大切にしています。

テント・タープ:
過酷な野外でも耐える、本物のテントやタープを避難スペースに。

コット:
野外や底冷えする環境でも快適に眠れるベッドとして。

焚き火台:
状況に応じて暖をとれる「火」や「食」の道具として。

アウトドアの知識や道具は、災害時の暮らしを支える強い味方になります。


■ 読むだけで終わらない「防災マニュアル」の誕生

「いざという時、防災知識を知っているかどうかで助かる命があります」防災用品を揃えれば、それで安心でしょうか?

代表/白石の経験から言えば、一番重要なのは「知識」です。

災害や野外活動の知識(どこに逃げて、不便な避難所でどう適応していくか)道具を使いこなす知識(知識があれば、ロープ一つで様々な道具になるなど)
これらがあって初めて緊急時に即座に行動し、生き延びる確率を上げることができます。

「無いものは知識で補う」というのは、アウトドアの世界でも全く同じです。

たとえば、避難所での足元を守るスリッパは重要ですが、常に持ち歩いている人は多くありません。

白石が自主防災リーダー研修会で最初に学んだのも、新聞紙でスリッパと食器を作ることでした。

そこで私たちは、携帯できる実用的な防災マニュアルに「折り紙スリッパと食器」の機能そのものを持たせました。

非常時にも知識で対応してほしい、というメッセージを込めたのが、この「読むだけで終わらない防災マニュアル」です。

崎陽軒の包装紙を手掛ける大川印刷の大川社長と対談を重ね、こだわり抜いた自信作ができました。

今日という防災の日に、いま一度考えてみませんか。

「備え(知識)」は、大切な人と自分の命を守ります。


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【メディア掲載】
DIME「みんなのライフハック」にて紹介されました。
詳細はこちら:https://dime.jp/genre/2067842/

【もしかまプロジェクト】
古都鎌倉で「もしもにつよい鎌倉をつくろう」の立ち上げの一人です。
詳細はこちら:https://moshikama.com/

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